【PS3】ぎゃる☆がん プレイレビュー

プレイステーション3用ゲーム「ぎゃる☆がん」をプレイしました。およそひと月前に届いておきながら、ようやく開封^^;1回クリアしたので感想でも。

糸屋の娘は目で殺す。眼シューティング「ギャル眼(ガン)」

本作は、人生で3回あるというモテ期が天使の手違いで一度に来てしまった男の子が主人公です。この日を逃すと一生、女の子(や同性や動物からもw)に縁がないと告げられて、意中の女性に告白するというストーリー。なので、最終的に誰か1人の女の子とエンディングを迎えるとクリアになります。

最初に対象の女の子を決め、それにそってゲームステージが決まります。本作のジャンルはガンシューティングです。ガンシューティングと言えば、ゲームセンターで定番ですよね。よくあるのが戦場が舞台だったり、敵のアジトに潜入したり、ゾンビ倒したりっていう。

でも、本作はひと味違います。ガンシューティングの「ガン」が「眼」力で射抜くという・・・倒す対象が「女の子」で眼力でメロメロにするというおバカ設定w眼力で女の子を倒すたびに「あはん」とか「はうん」とか言ってへなへなっと倒れていきます。これは・・・素直に笑ったww

敵の攻撃は言葉が形として飛んできます。これは撃って消せます。あとは近接でラブレターを渡される瞬間に当たり判定があるので、渡される前に打って倒します。私は初回プレイだったので、何も考えず選択肢の最初にいた幼馴染のかなめを選択。真面目でエッチな話が苦手と説明に書かれてたので、途中現れる選択肢はそれに合わせて答えて言ったらトゥルーエンドになりました。これがベストエンドなのかどうかは今のところ不明。

設定が馬鹿すぎるのにガンシューとしてかなり面白かったです。
クリアまでの時間は2時間足らずでした。
ガンシューなので、本当はガンコン等でやりたいところです。
本作はプレイステーションムーブ対応です。
私は持ってないのでコントローラでプレイしてましたが、あぁーガンコンがあったらなーと常に感じながらプレイしてました。
やっぱガンコン欲しいなぁ。
でも高いんですよね・・・。
全部で5000円くらいにしてよ、ソニーさんw


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この記事を書いた人:makapy

ゲームと本と映画が好き。日常の生活で買ったり使ったものを紹介しています。

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