【映画】アナコンダ2 感想

「アナコンダでなわーとび」って無理っス。

1ヶ月くらい前でしょうか、テレビで前作が放送されてました。
その続編です。
前作との関連性はアナコンダが出てくるぐらい。
なので、前作を見て無くてもなんら問題は無いです。

不老不死のランを求めてアマゾンの奥地に足を踏み入れた研究者。雨季の中のアマゾンで道に迷い、乗っていた船は滝つぼへ。アマゾンからの脱出を図るうち、アナコンダに遭遇。仲間が次々と犠牲になっていく。

前作よりもアナコンダが滑らかに動いていて、不快感たっぷりの仕上がりになってます。
前のを見たときはアナコンダがタイピングオブザデッドの2面のボスを思い出して思わず笑ってしまったものでしたが。
すごく直線的に動いてて。
上から見たらクイックス、とか思いつつ。

今作の醍醐味はクライマックスのアナコンダの巣窟でしょうか?
何匹ものアナコンダが繁殖のために幾重にも重なり合っているところで、仲間割れするシーンがあります。
私のおばあちゃんの里がみかん畑を持ってるんですが、毎年みかん狩りに行っていたときに、
「子供の頃、石をひっくり返したら50cmくらいの穴の中に何十匹のマムシがいて逃げて帰った」
という話を聞かされたものでした。
子供心に、生涯絶対に石を返すのは止めようと心に誓ったものです。

あとは、ヒルが無数に背中にくっついているシーンとか、、
気持ち悪いのばっかりですね。。
(この手の映画はそれが見所と思ってしまう。)
個人的には登場はしない首狩族が気になってたり。
あのロックフェラーの息子がパプアニューギニアで行方不明になって、その前後首狩族が白人男性を捕らえたという話が話題になった記事を思い出して。
もっとも実家の倉庫のように使われている部屋にあった胡散臭いパルプ雑誌の記事だったのでことの真意は分かりません。
(それ以来、どうも土人本っぽいものには魅力を感じてしまう)

脱線しちゃいましたが、作品としては分かりやすくて単純に楽しめると思います。
ただ、アナコンダ率(笑)は前作のほうが多い気がします。
どうも本作はアナコンダをサブ要素としてしかみていないので。

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この記事を書いた人:makapy

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