【PSP】セカンドノベル~彼女の夏、15分の記憶~ プレイ日記(13) セクション8攻略フロー

セカンドノベル~彼女の夏、15分の記憶~プレイ日記です。ついにクリア。

攻略フロー

Section7にて最後に渡されたSection8の3枚のカード。
このカードは以下のルートから入って使います。

★Story

セクション4から
選択:アヤノを―
→元の姿に戻す

★Flagment

あらすじ作成
・誰も見たことのない夕焼け
→Section7あらすじ

あらすじ

ここで現実世界に戻った彩野と直哉、由加里先生と千秋で屋上で宴会スタート。いわゆる大円団、ってやつでしょうか。

誰も見たことのない夕焼けの秘密、もこのパートで明らかに。

屋上から出られなくなった彩野が父親に助けられたころにはすでに朝になっていた。つまり、夕焼けではなく朝焼けだった、というのが真相のようです。

物語はさらにそこから5年後に飛びます。
どうやら直哉は学校の先生になったようでした。そこに千秋が入学。新入生なのに入学式をすっぽかし、これまた屋上でサボっている直哉先生のところにいます。

現在、直哉と彩野は一緒に住んでいるようです。
千秋は、直哉に、病院にお見舞いに来ていたのはユウイチではなく直哉だったという事実の確認をしたあと突然サクラ(佐倉雪乃)になります。(憑依?)

そしてサクラとキスします。(おぃ
サクラが千秋から消えたあと、千秋はもう3年したら複雑な話をしませんかといいます。(お泊り時のセリフが伏線ですね)

直哉は物語の書いたノートを千秋に託します。続きを千秋にと告げたら、千秋は今物語を少しだけ書きませんか、と、直哉とキスをしてエンディング。
・・・あれ?このゲーム、キスゲーでしたっけ?

最終的に直哉は彩野のお母さん以外とは登場している全女性とキスしてる気がしますけど。

そんなこんなでセカンドノベルクリア。
結構面白かったと思います。

・・・でも結局ユウイチはなぜ自殺したのでしょう?
具体的な言及はなかったような。

千秋がユウイチに物語を送ったことが事件の引き金になったという話、直哉が言ったみんなが優しすぎたというくだりから考えると、アヤノとユウイチの物語を見て物語のほころびに気がついてしまったことで、直哉に申し訳ないという気持ちから自殺してしまった、ということなんでしょうか。

クリアしたけど、まだすべての物語はみれていない

ちなみに現在クリアしましたが、カードが埋まってません。

・ある子が学校に来る物語。の右4つ。
これはおそらくLibraryの小説を読めば埋まる?

・冬の告白は失敗するの右隣。

・Section8あらすじの右2つ。
まさか、Section8.xとかSection9とかが存在するの??

・Section4のパートが1枚(図書室の先生の右隣)。

この中に。物語の完全解決の糸口があるんでしょうか?
・・・無い気がする。

あと、初回特典についてきた小説。
あの中にヒントがあるのかも。

この作品面白いし、この手の考える余地を残してくれているところは非常に嬉しいので、続編とかは作って欲しくはないですね。

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