【PSP】セカンドノベル~彼女の夏、15分の記憶~ プレイ日記(12)

セカンドノベル~彼女の夏、15分の記憶~プレイ日記です。
セクション6で、彩野の物語は終了を迎えました。
セクション7は、メニューも別立てに、
主人公は直哉に。
今回は、ユウイチが落ちたあの日を直哉が再現する、物語でした。

お膳立ては、千秋や由加里先生にも伝えられていて、
うまく進んでいったラスト、やはりというか、
彩野が屋上から落っこちます。
それをキャッチする直哉。
彩野が作った物語が未完なのは、物語にほつれがあったから。
物語に出てくるユウイチは、佐倉が1度だけお見舞いに訪れた
ユウイチを、その後お見舞いにきていた直哉もユウイチと勘違いして
基づいてできたユウイチ(直哉)でした。
サクラは、この物語を暗示に掛かりやすい彩野への
ユウイチと彩野を両思いにさせるためのオリジナルのオマジナイとして
作っていたんですが、このほつれのため、物語が未完のまま
終わってしまったようです。
この直哉の計画は成功したのか失敗したのか、
イマイチ物語自体では語られていないようですが・・・。
ユウイチが屋上から飛び降りた理由はなんだったのでしょう。
ユウイチが屋上に行ったのは、ユウイチのもとに送られてきた
手紙が原因と思われます。
この手紙は、サクラ(佐倉雪乃)の意志を継いだ千秋によって
送られたようです。
「誰も見た事のない夕焼けの秘密は屋上に行けば分かる」
これをもとにユウイチは屋上に向かったのでしょう。
落ちた理由は不明ですが。
彩野は過去、家出をしたときに学校の屋上に行ったら、
出て来れなくなった出来事があったようです。
その時に助けてくれた父親の印象が残って、
「いつかきみがみるお話。」を作ったようです。
いつかきみが見るお話。と書きかけの書きかけの彩野の物語を
組み合わせて佐倉がユウイチとアヤノ、サクラの物語を作ったのが
この物語らしいので、夕焼けの秘密、というのはいつかきみが
みるお話。のラストということなのでしょうか。
やはり不明です。
Section7が終わり、スタッフロールの後、Section8の
カードが渡されました。
このSection8が後日談、サイドストーリーになるんでしょうかね。
★Section7
→TrueColor
→アヤノ
→ユウイチ
→サクラ
→ユカリ先生
→ユウイチとキス
→中庭の雪
→いつかきみがみるお話。
→強迫観念

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