【映画】スーパーサイズ・ミー 感想

ついにDVD化。劇場で見ていない人には激しくお勧め。

私が通っていた大学は構内にミニマックがあった。お昼や部活前に小腹が空いてたりしたときにはよく利用していた。大学の先輩で毎食昼にここでハンバーガとコーラのセットを食べていた方がいた。その人はガリガリでまったく太る気配がなかったし、運動をやっていたとも思えない。

そんなわけで、ファーストフードばかり食べると太るという神話には若干の疑問があった。所詮体質だろ、肥満は遺伝なんだと。

だが、この作品を見ると太る太らないなんかの人間の質量なんかに目を向けるより、健康そのものに害をなすんじゃないかという根本的な事実に気づかされた。

なんせ、冒頭から15分くらいだったと思うが、主演のモーガンがいきなり嘔吐。確か、開始5日目だったと思う。つまり15食連続で食べてこの状況・・・。

毎食マクドナルドを食べる人なんかまずいないだろうし、このときのサイズが尋常ならざるスーパーサイズ(ポテトのサイズが顔よりでかい。)だったからかもしれないが。

関根勤さんが中学時代鳥のから揚げを食べ過ぎて受け付けなくなったといった話を聞いたことがあるがちょうどそんな状況だろうか。

世の中には、ジャムパンを11年食べ続けたりポテトチップを3年食べ続けたりする人もいるらしいが。

その後も、いかにしてフライドチキンが作られているかが紹介されるが、アニメーションでコミカルに流れててもかなりえげつない。骨だろうが肉だろうが羽取って粉砕・・・。

まぁ大量生産だからねぇ。昔何かの番組でハンバーガーにするミンチ肉をシャベルですくってるシーンがあったが、それも衝撃的だった。
でも、でもねぇ。やっぱ食べちゃうんだよね。

この作品最後のほうはクラシック流れながらの手術シーンがあったりするんだけど。
それ見ても、食べるの止めたりしないんだよね。

実際、この作品見てからもよくマクドナルド行くしね。
まぁしょうがないかな、と。
おいしいものには逆らえないよ。

この記事を書いた人:makapy

ゲームと本と映画が好き。日常の生活で買ったり使ったものを紹介しています。

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