【映画】アナコンダ3 レビュー

アニマルパニック映画「アナコンダ3」を観ました。

密林の中にある秘密施設で、優秀な女性科学者のアマンダは2匹の巨大蛇の実験を行っていた。
しかし投資家が実験を急がせたために、巨大蛇は檻を突き破って逃走。
産卵の準備で凶暴化し、空腹のため街を目指して猛進する2匹を捕獲しようと、アマンダは蛇ハンターのハーマットらと共に追跡を開始する……。

大蛇パニックアクション。三作目は量産型

前作、前々作との関連は特になく巨大な蛇アナコンダが人間を襲いまくるのを楽しむ映画です。人間がパクッと食べられちゃう様は、スプラッター映画のような血がドバドバ出る気持ち悪さはあんまり感じず、まるで人形の頭や手がとれちゃうような変な笑いが起こりそうな感じ。

今回の主人公は女性科学者でアマンダ。冒頭の科学施設で普通に科学者やってるので、一緒にジャングルに入るとか大丈夫かよ、と思ってたら・・・ラスト間際になんと飛び回し蹴りとかしてますよw屈強なハンター相手にマーシャルアーツで倒して爆弾で吹き飛ばすとかすごすぎ。

前作のアナコンダ2は、ちょっぴりアナコンダが縮んだイメージがありましたが今回はデカイです。そして数もうじゃうじゃいます。小さいのが。アナコンダの子供が生まれるので。ストーリー的には今までよりあった感じがします。逆に爽快感は控えめになってたかも。バランスがいいのはやっぱり1ですね。


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