【ゲーム】零~刺青の聲~ on PS3 プレイ日記(2)

零~刺青の聲~をプレイ開始。もう何度目かは分かんないけど、少なくとも2年はやっていないと思う。
なのでちょっと新鮮。
今までは攻略メインで見てきたので、今回はストーリーメインで見ていこう。

ということは、もろにあらすじをネタばれしながら進めていくわけで。
未プレイの方は見ちゃダメですよw
間違った解釈とかあればツッコミはどしどしと。

まずは登場人物のおさらい。

主人公の黒澤怜(くろさわれい)はフリーカメラマン。恋人の麻生優雨とドライブか何かしてる時に、怜が運転してる車が事故って、優雨が死ぬ。それを自分のせいだと思って悔やんでるわけですね。

その怜のところに助手として住み込んでるのが雛咲深紅(ひなさきみく)。彼女は記念すべき零シリーズの無印の主人公ですね。お兄ちゃんを追って行くんですけど最終的に霧江さんだっけ?に取り込まれてお兄ちゃんは死んじゃうんですよね。(ハードモードじゃ一緒に帰るけど本作はノーマルクリアの世界だね)
どうやら、その後、霊感は無くなってたみたいだけど・・・今回の幽霊屋敷の取材で再び力を取り戻したみたい。

怜は、この幽霊屋敷の取材時に、死んだはずの優雨を見て追いかけていく白昼夢を見る。そこで最終的にラスボスに追っかけられて捕まる。瞬間、はっと我にかえり、深紅と一緒に幽霊屋敷をあとにする。なのに寝たらあの幽霊屋敷。

そういやラスボスの名前、なんだっけ?
忘れた。

そもそも、この幽霊屋敷の取材依頼って誰が出したんだ?
説明書見る限り、依頼で来たことになってるから、誰かが依頼したんだよなぁ。

さて幽霊屋敷に入ったら、囲炉裏のある部屋に突入。零に出てくるちっちゃい女の子ってかわいいねぇ。
怜もいい女なんですよね。今までゲームすることにのめりこんでたので、あんまりその辺見てなかった^^;

囲炉裏の上の部屋で射影機を見つけたら、そのまま奥の扉をオープン。この射影機を渡した手って誰だったんだろう?なぜ奥の扉に進むのか?動機は特に無いような。

気にせず、先に進むと、閉ざされた部屋で儀式やってるっぽい。それ見たあと、くるっと回ってると、体育座りしたお姉さん。見つけたら逃げていくので、逃げる前にショット。

まってーっと、追いかけるために回廊から部屋に戻ります。
そして階段降りたら、母娘の霊が襲いかかってくる。

「あの人知りませんか?」

知らんわ。来んな。
と叫びつつ、ショットショット。

玄関先まで戻ったら、足だしてうずくまってる女発見w
とりあえず隠し撮りして^^そろそろっと行くと、ラスボスに襲われた。
そして夜が開けたw

現実戻ったら、死んだ優雨の部屋に射影機が転がってる。
中の写真現像すると生き延びたって悔やんでる女の人が。
これを深紅に渡したら調べてくれるらしい。
深紅、探偵やな。

で、再び夢の中へ。

生き残った女追っかけていきます。しかーし全くショットできません。追いかけて行くとお座敷でうずくまってた。焦げたパスポートから「瀧川吉乃」って名前なのが分かる。

吉乃って人は、家族全員飛行機事故かなんかにあったのかな。・・・よく生き延びれたなぁ。。てかGoogle日本語すげー。「瀧川吉乃」が一発で漢字変換されたぞ。

手をつかまれたらびっくりして飛び起きる。リビングに降りて行くと深紅から電話かかってくる。
写真の女性が「瀧川吉乃」って名前で、現在入院中だけどずっと意識が戻っていないらしい。
深紅、優秀やなぁ。

そこで夢のなかで起こしてくれーと言ってたからと怜単身で吉乃に会いに病院へ。
寝たきりの吉乃を見てたらいきなり全身に刺青が。
そして消し炭になる吉乃・・・

ノーマルエンドで蛍くんが真っ黒になってるのはそういうことだっただ・・・。全く気がつかなかった。

家戻ってシャワー浴びる怜。
お色気シーンですね。分かりますw

リビングに行くと深紅がいた。
吉乃さんが行方不明になってるってことを聞かされるんだけど怜は何も語らず。
おっと、知らぬ存ぜぬときましたか。

部屋に戻って眠りにつくと再び夢の中へ。
吉乃に会いにお座敷に行ったら、襲われたw
なんか電脳コイルに出てきたバグの影みたいなのに襲われる。
ダブルショット、トリプルショットでいたぶってたら今度は直接吉乃が襲ってきたのでフェイタルで1発^^

そして再び現実へ。
今日はこのへんで終わりかな。
まだ第1章だよなぁ・・・
こんなに濃かったのか、この作品。

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