落ち着くところアナログだと思うのですよ。

日本でボードゲームの普及を!前編
『世界のボードゲームを広める会ゆうもあ』

あるときふと気づいたことは、やっぱりゲームはアナログゲームかな、ってこと。

テレビゲームは結構持ってて、昔からよく遊んでた。
一人用はもちろんマルチタップで初の多人数型ゲームを実現させたPCエンジンで、毎日のようにボンバーマンや桃鉄もやりまくった。
格ゲーが流行ってからは格ゲーばかりやってた時期もあった。
でもやっぱ顔寄せてわいわいと騒いでやるほうが楽しいんだよね。
合宿とか旅行とかでトランプで大富豪するのって本当に楽しい。
巷じゃポケモンや遊戯王、ムシキングとカードゲームがあふれてる。
でもこの辺で是非国産ボードゲーム業界も盛り上がってほしいとしみじみと思う。
去年復刻された「おばけ屋敷ゲーム」で火がつくかなと思ってたんだけど・・・あれじゃ無理だったみたい。
買ってみたけど、まぁそこそこ面白い。
はっきり言うとフツー。
ありきたり。
日本のボードゲームって画一的でだらだら一本道を進ませるものがほとんど。
キャラ物なんかそれ以外のタイプ探すほうが難しい。
ほとんどが運任せ。本当に考えさせるものってないからすぐ飽きる。

その点、海外物のボードゲームって、大人も遊べるものが多い。
推理させたり、駆け引きしたり。
子供の頃からやってたら賢くなりそう。
てか何よりうらやましいよ。
あんな面白いボードゲームをみんなで出来る環境が普通にあるってことが。

※お勧めボードゲーム
修道院殺人事件
殺人事件の犯人を見つけるゲーム。
人物カードから1枚とってそれが誰かを質問や特殊な効果を持つカードを使って当てていく。
4人くらいで遊ぶのが面白いかと。

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この記事を書いた人:makapy

ゲームと本と映画が好き。日常の生活で買ったり使ったものを紹介しています。

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