【映画】カレンダー・ガールズ 特別版

実話を元にした映画「カレンダーガールズ」を観ました。

白血病でなくなったアニーの夫の死をきっかけに、イギリスの田舎の婦人会のおばさんたちが病院へ長椅子を寄贈する為の資金を集めるボランティアをはじめる。(微妙に強引な気がしますが。)その資金集めの方法とは、自分たちをヌードモデルにしたカレンダーだった。その話題はイギリス国土にとどまらずハリウッドにまで広がっていく。

このDVDを手にした時、まず始めに思い出したのがサッチーこと野村沙知代の写真集「Stay Young Forever」でした。
話題性はかなりありましたが、実際買った方はどのくらいいるのでしょう?
もちろん私は買ってませんし見たこともないです。

この映画は1999年の実話が元らしいんですが、サッチー写真集は2000年発売らしい。なにか奇妙な因縁を感じる・・・
50台前後の女性にスポットを当てた映画ってかなり意外でしたが、生き生きと描かれていて見ていて元気になりました。
ヌードを取る2時間前にブラジャーをはずすシーンがあるんですがゴルフをやってたり農作業をやってる最中におもむろに脱ぎ始める様子はかなり面白かったです。

ヌードというのがストーリーの主軸になっているだけあって、そういうシーンが多いんですがエロティスティックに感じることなく収められていて驚かされました。
出来上がったカレンダーを見ても生き生きとしている女性って感じが前面に伝わってきます。ひまわりがほんといいアクセントですね。
とりわけ感動させる演出があるといったことはありませんが、さらっと見るにはいい映画だなと思いました。


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