【映画】悪魔の棲む家 感想

ホラー映画の古典名作「悪魔の棲む家」を観ました。
今日はホラー見るつもりなかったんですが・・・なぜでしょう??
体が欲してたのかな。

格安の一軒家を手に入れた家族。
だが、その家はかつて惨殺事件の舞台となった家であった。
次々と幻覚を見る家族。
狂っていく父親。
事件を知っていたベビーシッターは発狂し、助けに来た神父は逃げ出した。
果たして家族の運命は・・・

王道ですね。
格安物件に手を出した家族が心霊体験をするっていうのは。
父親が発狂して家族を殺すっていうのもホラー映画の典型パターン。
そういえば4月公開されたハイドアンドシークもそうですね。
冒頭、前の事件が展開されます。嵐の中次々と惨殺していく父親。
このシーン、フラッシュ多すぎ・・・目が痛い。
癲癇になっちゃいます・・・。
父親の狂い方も尋常じゃありません。
薪持たせてそこに向かって斧を振るうなんて、普通母親放置しないでしょ。
ラスト、ガリィーガリィーって斧を引きずっていくところはサイコー。
クロックタワーゴーストヘッドを思い出しました。
ストーリーのバックボーンもしっかりあって何気に結構いいつくりしています。
これゲームだったらかなり面白いでしょうね。

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この記事を書いた人:makapy

ゲームと本と映画が好き。日常の生活で買ったり使ったものを紹介しています。

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