【映画】遠い空の向こうに(ロケットボーイズ) 感想

「そういえば子供の頃の将来の夢ってなんだったっけ??」

久々に映画三昧な毎日で嬉しい今日この頃。
強烈にジャストミートな映画に出会ってしまいました。

20世紀半ば。
寂れ行く炭鉱の街で、スプートニクの打ち上げに感動した高校生がロケットを作りはじめる。
周囲の嘲笑や非難の声も次第に歓声へと変わり、ついにロケットを完成。
科学コンテストで優勝する。

青春映画であり、実話を基にしたサクセスストーリーであり、父と息子のヒューマンストーリーでもある。ずるすぎです。

出だしは、ロケットの夏っぽいなーと思っていたら、話が進むにつれどんどんヒューマンドラマ色が強くなり、職人気質の頑固親父と自分の夢が認められず反抗する息子という長坂秀佳節のような流れに。

それにつれてストーリーにぐいぐいと引き込まれていく自分に気がつきました。弱いんですよ、この手のあつーい父と息子の話って。是非、子供に見てもらいたい映画ですね。

※最後のロケット打ち上げの多視点からのアングルは思わずサウンドノベル街の花火を思い出してしまった……。

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この記事を書いた人:makapy

ゲームと本と映画が好き。日常の生活で買ったり使ったものを紹介しています。

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