【映画】UDON レビュー

過去に書いた鑑賞メモより。
「UDON」観てきました。さぬきうどんブームらしいブームが起こる前にうどん国を離れた自分としては、ブームを外から見ているようでなんとなく切なく感じるものもある作品です。

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※配信調査 2018-12-02


ユースケ、めちゃくちゃはまり役じゃないか

コメディアンを目指し実家の製麺所から飛び出した松井香助が、借金作って戻ってきたところから物語が始まります。
香川に戻った香助に父は何しに帰ってきたと言い放ちます。
やることもなく戻ってきた香助は、ひょんなことからタウン誌に就職することに。
タウン誌の売上を伸ばすべく、始めたことは未開のうどん屋のレポートでした。

みてて懐かしさがこみ上げてきますね。風景に現れる川はおそらく土器川。その先に讃岐富士こと飯野山もあるし。高校時代、よくあの道を自転車漕いでました。タウン誌を無理やり置く宮脇書店とかまさに使ってたところ。参考書とか買ったり、その隣りのアニメイトでコミック買いまくってました。

肝心の映画の内容は、コメディな内容でさらっとしてて結構好き。ユースケってこういうダメダメな主人公がぴったりですよね。小西真奈美もかわいい。この映画のパンプレットが素晴らしいですよ。

ラストでまさかの父ちゃん死ぬっていうのはかなりビビりましたが、そこから味を再現させても最終的に旅に出るっていう流れで更に驚き。お店再興するんじゃないんですねぇ。

この映画の影響からか、飲み会とかでしょっちゅううどんのネタをされるようになりました。

「ネギは田んぼで自分で切ってくるんでしょ?」

とかね。
……ねーよ。

「うどんの玉をそのまま手づかみで食べるんでしょ?」

……う、うーん、つまみ食いくらいは。

「年越しそばじゃなくてうどんでしょ?」

違いまーす。
ちゃんとお蕎麦を食べた後に、うどんを食べます(笑)。

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この記事を書いた人:makapy

ゲームと本と映画が好き。日常の生活で買ったり使ったものを紹介しています。

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