【Wii】ザ ハウス オブ ザ デッド: オーバーキル レビュー

ファミ通のレビューに社員が切れたことで話題になっちゃったガンシューティング。売り上げのための演出のような気がしないでもないですが。とりあえず、まんまと乗っかって買ってみることにしました。もっとも前作も持ってるので、発売されることを知ってたら普通に買ってたと思います。

前作との大きな変更点はないが安定して面白い

前作と比べて大して目新しい点はなく。しいて言えば、お子様向けっていうイメージのあるWiiの割りにかなり過激な会話が飛び交ってることでしょうか。

演出がB級ホラーテイストで、個人的にはかなり好きです。バタリアンとか好きな人にはおすすめ。

システム面での大きな変更点はないものの、シリーズものとしてもう完成されちゃってるし、短時間で楽しめるガンシューティングとしては、こんなもんかなぁと。だから、あの評価なのかも知れませんが。

シリーズものは大幅なシステム変更を加えたら、固定ファンからひんしゅくを買いかねませんからねぇ。(どっかのRPGみたいに。)私としてはファミ通の評価と同じかな、と思ったり。面白いけどSEGAのわりにぶっ飛んだところがないのがちょっと寂しい。
そんな感じの作品です。

カテゴリー

この記事を書いた人:makapy

ゲームと本と映画が好き。日常の生活で買ったり使ったものを紹介しています。

カテゴリ