【映画】異魚島(イオド)がYoutubeで観れるようになった。感想。

韓国映画でずっと観たいと思ってた金綺泳(キム・ギヨン)監督の「異魚島(イオド)」がようやくYoutubeで閲覧可能になったので観ました。

映画_異魚島イオド

異魚島(イオド) Korean Film

実は去年から公開状態になってたものの、いつまでたっても正常再生できなかったのでしびれを切らして直接供給元の韓国映像資料院へ連絡しちゃいました^^;
そしたら返事が来てGoogleの再生不具合で観れない状態になっていたようで、対策しますとの返事が返って来まして。無事再生可能になったわけです。
言ってみるもんですねww
なおYoutubeで閲覧出来ますが、音声は韓国語、字幕は韓国語または英語のみです。
一応、字幕翻訳機能があって日本語へ変換出来ます。もっともGoogle翻訳は翻訳精度はかなり低いので何となく分かればいいやっていう温かい心で観ましょう。
異魚島については数年前にDVD-BOXが発売されてそれに収録されてたらしいんですが、私が知った時にはリージョン3の物しかなかったので日本語字幕も無いからいいや、って思ってたら絶版になっちゃったんですよね。
なので、このYoutubeへアップロードしてくれた韓国映像資料院には感謝です。
さて、この異魚島ですが名前からしてクトゥルフ臭満載ですよね(笑)ネタバレになりそうなんであんまりここは突っ込みませんが信者さんは楽しみながら観ましょう、ええ。
あらすじは、こんな感じ。

ソウルの観光会社が済州島に観光ホテルを建設しキャンペーンとして記者たちを乗せたシークレットクルーズを敢行。そこで知らされた行き先は「異魚島」。「異魚島に行ったものは帰ってこれない」そんな伝説の島へのクルーズ中に、一人の記者がいなくなった。重要参考人として警察に事情徴収を受けた主人公だが証拠不十分の為、釈放。彼は容疑を晴らすべく消えた記者の出身地に向かうと、そこは異魚島伝説のある島だった。

犯人探しが伝説を紐解く流れになり、半ば反則的なエンディングを迎えます。
クライマックス……い、痛そう(ーー;
あ、この作品、テレビじゃ放送できないかモザイク入るようなシーンがちょいちょいあります。
この作品、前に観た極楽島殺人事件とどこか被るところを感じるのはあっちが多分インスパイヤしたんだろうなぁと思いました。
犯人探しの最中、回想を交えながら事件の真相に近づいていく持って行き方は異魚島の方がじわじわ感があっていいですね。
「異魚島」以外にも昨年からYoutubeで韓国映画の往年の名作が無料で閲覧できるようになってます。
Korean Classic Film Theater

めちゃめちゃ太っ腹ですね。
ただ、全部ハングルで書かれてるので知らない映画はサッパリ分かんないです。
みんなにみてもらう物なんだから、ハングルのゴリ押しは正直どうかなと思うんですけどね。。
キム・ギヨン監督の作品も「異魚島」以外に「陽山道」「玄海灘は知っている」「火女」「殺人蝶を追う女」「火女’82」「肉食動物」が観られます。

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