【電子書籍リーダー】楽天KoboTouchで自炊ファイルを読んでみる。

初期設定と起動・終了という基本的なところが終わったので、今度は自炊ファイルを読んでみました。

外部ストレージはサンディスクの32GB。フォーマットはFATです。
ここに「日本語のファイル名」のものと「英語のファイル名」の両方を入れてkobo touchにセット。
起動させてみると、日本語ファイルのものは文字化けして読み込めていませんでした。
・・・7/26現在、未だ改善されていないようです。
英語ファイルのものは読み込めました。
動作は極端にもっさりしたようなことはありませんでした。
・・・が!
挙動がおかしいです。
初期に入っていた青空文庫は、左タップでページ送りだったのに自炊ファイルの方は右タップでページ送りになってました。
どうやら、ePub形式のファイルは左タップ、PDFは右タップがページ送りらしいです。
なんじゃそのバグみたいな仕様は・・・いや、バグだろ!
ちなみに私は自炊ファイルはPDF派なのですが、JPG+ZIP派もいると思います。
コミックはそっちのほうが多いかもしれませんね。
これを読み込む際は、拡張子zipをcbzに書き換えるだけで読めるようになります。
試してみましたが、cbzの方が若干読み込みが早いかも。
cbz形式のファイルもePubとは逆のページ送りになってました。
最後に、外部SDじゃなく直接内部ストレージに入れてみました。
USBで接続して、フォルダ直下に放り込んでみたところ普通に認識しました。
内部は2GBですが実際にユーザ領域はその半分くらいしかありません。
事実上、買ったデータは外部ストレージに貯めることになるのでしょう。
・・・普通に使うなら、ですが。
小説、コミックでチェックしましたが、階調が少ない分、文字がはっきり見えますね。
はっきり見せるために自炊後に白黒2階調化などの処理を行う人もいると思いますが、そういうのは電子書籍リーダーなら気にしなくていいんだなぁと思いました。
ただし薄い文字はより薄くなります。
文字の濃さとか影とか設定できたりするのかな・・・さらっと見たときは見当たらなかったんですが、ないとキツイです。

にほんブログ村 ゲームブログ 家庭用ゲーム機へ

コメントを残す


コメントは承認後に反映されます。


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)