【ドラマ】ほんとにあった怖い話 夏の特別編2006を見返してみる。

ほん怖2011が始まるまでほん怖見返そうぜ第2弾。
ほんとにあった怖い話 夏の特別編2006は「鎌倉ミステリーツアー」

早速の心霊ドラマは『断崖の下にて』(出演:伊藤淳史、夏川純)
海のとなりの断崖で車デートをしていると、突然眠る彼女。
するといきなり車の外に女の霊が。
断崖に落とされそうになる。
・・・そうか、このころ電車男が流行ってたんだ。

フィールドワークは鎌倉。
ほん怖メンバーがみんな大きくなってることに驚くゴローさん。
確かにみんなすくすく成長w
今回のゲストは森三中。
ゲストはいつも旬の芸能人を使ってる。「ブスの瞳に恋してる」か、なるほど。
なんだか時代を感じる。
さてここでいつものほん怖メンバーのゲストいじりw
村上さんに質問
「ブスの瞳に恋する男性は、私の周りにはいないのですが出会えると信じていますか?」
ひ、ひどいわー。
回答
「信じてますけど?」
まさか、この2年後に村上さんがスピード婚しようとは誰が想像できたでしょう。
その後写仏。
写仏?
透かしで仏像を写す体験みたい。
面白そうだなぁ。
周りの写仏がうますぎて、思わず一言。
「アイドル水泳大会とかで、ジャニーズ抜いちゃいけないの分かる?」
五郎さん。えげつないっすw

1発目の恐怖郵便は『6番の部屋』(出演:堀北真希)
いつものカラオケメンバーに新しい風をと、教室の隅にいた美奈子を誘う有紗。
カラオケボックスを探すもどこも満室。
そんななか、空室を見つけて入った部屋に違和感を感じる美奈子。
カラオケを歌った後、美奈子はモニタに女の子が映っていたという。
再び遊びに行こうと誘われる美奈子は、カラオケに行きたいといいボックスも6番を指定する。
モニターをずっと見たままの美奈子。歌おうと誘うも「でも、あの子がまだ来てないから」。
歌い始めると映像が乱れはじめて……。
堀北真希がかわいすぎる^^;
そして五字切り。
森三中の黒澤の鈴がものすごいポップな鈴w
五字切り大丈夫かw
「友情を感じることはありますか?」っていう質問に。
五郎さん
「(SMAPは)友達では無いけど友情でつながってるという」
……?よく分からん。
森三中
「メンバーってなんですかね」
「金でつながってるっていう」
ぶっちゃけw

2本目の心霊ドラマは『不思議な時間』(出演:平岡祐太、柴田理恵)
サッカーワールドカップを見るために急いで帰社するサラリーマン。
時刻は19:57。
急いでタクシーに乗り込むも行き先を告げていないことに気づく。
しかし運転手さんは「行き先は言わなくてもいいですよ」と告げる。
そのまま寝てしまい起きた場所は自宅の高円寺ではなく八王子。
何事かと思ったらあたり一面が高原のような風景に。
そしておもむろに到着した先は高円寺駅。
お代は650円という初乗り料金。
何が何やらという状況で帰宅した時間は20:00だった。
この作品は柴田理恵の演技の素晴らしさに尽きる^^
ものすごーく、いそう。

フィールドワークのテーマはお香。
鎌倉の「鬼頭天薫堂」でオリジナルの匂い袋づくりに。
この手の作業、五郎さん苦手だよねw
五郎さん作「夏の思い出」に森三中大島さん「しねーよw」
続く恐怖幽便は森三中の大島が体験した『四畳半の貴婦人』(出演:大島美幸)
アンティークのカップを惹きつけられるように買った大島。
夜中トイレから戻って部屋に入ると、西洋風なドレスを来た貴婦人がカップに入った紅茶を飲んでいた。
その日以来、ちょくちょく現れる貴婦人。
そのたびに大島はカップに紅茶を入れて差し出すように。
紅茶を飲むと貴婦人は消えていく。
検証のために大島の部屋に集まった森三中のメンバー。
言い争いの最中、コップを割ってしまう。
 ガムテープで補強しさらに紅茶じゃなく煎茶を入れた村上。
みんなが帰った後、振り返ると貴婦人が。
飲もうとすると補修したカップが割れ、怒った貴婦人が大島の首を締める。
この大島のネタは鉄板なのかな。
別の番組でも話してたの見たことがある。

心霊ドラマ『そこにいる!』(出演:高嶋政伸、サエコ、温水洋一)
売上不振のスーパーを立て直すべく派遣された本社より派遣された今泉。
そこに「よく来ましたね、こんなところ」とバイトの女の子に言われる。
スーパーの店長がおかしいことに気づいた今泉は店長に休暇を取る様に話すが「女を見張っている」とよく分からない答えを返す。
その最中、店長が「女がいなくなった!」と取り乱す。
結局、店長は体調不良で退職。
売上は戻らず店長代理になった今泉は、残業してチラシ作りをして欲しいと持ちかける。
しかし、店員の様子は芳しくない。
みんな残業が嫌なのではなく、このスーパーで残って仕事をするのが怖い、ということらしい。
異常な事態にうすうす気づき始めた今泉。
仕方なく残って一人チラシを作っていると、そこに女の影が現れ。
Jホラーってジメッとしてなかなか正体を見せないみたいなイメージだけど、ほん怖に出てくる霊って積極的な霊が多いねw
にしても今回の演出、脅かし系が多すぎないか???

フィールドワークは「流しそうめん」
そうめんは厄除けなんだそうだ。
森三中が食いまくって、ほん怖メンバーまで行かないw
そうめんはやっぱり「揖保乃糸島の光」だな。
それ以外は認めん。
座禅では五郎さん、2発くらう。
あれ、ほんとに痛いのかな。
お次は村上知子の浄霊。
いつも思うけどこの手の浄霊シーンて誰得て気がずっとしてた。
別に面白くもないし。
ようやく最近気づいた。
これ、広告だったんだな。
下ヨシ子の。

心霊ドラマ『病棟のぬいぐるみ』(出演:釈由美子)
「くまのぬいぐるみを持った患者が亡くなる」
そんな噂を聞いた紀子。
実際にぬいぐるみを持った数日後に死ぬ患者を目撃し、くまのぬいぐるみを倉庫に隠すことにする。
ある患者さんの容態が急変し、家族がいないので親戚を呼ぶと
「今度はほんとに駄目ってなった時に連絡ちょうだいよ」
と履き捨てて帰る始末。
死ぬに死にきれず目で訴えることしか出来なくなり苦しんでいる患者。
耐えかねた紀子は、倉庫からくまのぬいぐるみを取り出して枕元に置く。
エピローグ。
浄霊が終わった森三中村上。
松葉杖の男とご先祖さんが取り憑いていたらしい。
先祖霊って。ご先祖様は大切。
そういや仏像が流行ってるみたいだけど、仏壇買って備える人とかは・・・いないか。

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2件のコメント

  • みゆゆちゃん

    怖かった

  • makapy

    2006年のほん怖はホラードラマが安定して面白いですね。
    個人的には「そこにいる!」が好きです。

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