【映画】ブリジット・ジョーンズの日記

映画「ブリジット・ジョーンズの日記」を観ました。
日本では負け組なんて言い方をされてしまう32歳の独身女性が主人公の物語です。

32歳の主人公ブリジットは、新年会で今年こそ彼氏をゲットしようと決意する。
気になる上司ダニエルと恋人関係になったと思っていたが、弄ばれていたことを知る。
そんな時、幼馴染のマークといい関係に。

ラブコメですね。
この手のコテコテ物、ホント久しぶりに見ました。
ところどころに挿入歌があるんですが、ちょうど少女漫画によく見られる流れる線のようなものを音楽にするとこんな感じになるのかもとふと思ってしまいました。
間奏曲なんかも映像とあっていてミュージカルっぽくて楽しいです。
ただ、もてていないような感じでストーリーが始まる割には、2人のイケメンの間をふらふらしているのは何とも矛盾。
原作付ということで恋愛部分にスポットを当てざるを得なかったのかも知れませんが。
所々笑えるシーンが入ってて、コメディとしては面白い分、そういう部分がなんだかご都合主義的に見えてしまって(もっとも恋愛物では王道ですが)残念なところです。
ぶっちゃけ主人公は大して努力してないんですよね。
私は細木数子さんのファンって訳ではないです。
が、以前テレビで
「ありのままの自分自身を好きになって欲しい」
みたいなことを言っていた女性に
「ダイヤだって磨かなければ光らない」
といった感じで一喝していたのを思い出しました。
努力することを惜しんで、だらだらとすごしている自分には耳の痛い一言です。
この映画を見てふとそんなことを思い出しました・・・


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