バリ島のカリンバ

先日地元に帰った時に妹からバリのおみやげでこんなものを渡された。

突然渡された謎の土産物

カリンバ.jpg
思わず「カリンバやん」と言ったが、どうやら知らずに買ったらしい。
「お兄ちゃんなら楽器やろ」と一緒に同行してた世界旅行中のもう一人の妹が言って決めたんだってさ。
あいつ、ウクレレ買ってることも知らんとよく楽器をセレクションしたもんだ。超能力者か。

ちなみに1000円くらいのを値切って200円にまけさせたらしい(笑)
カリンバは形は違えど民族楽器として主にアフリカ各地で使われてたりする。
バリではガムランの中でうっすらとバックミュージックのバックミュージックな感じで聞こえてたらしい。

カリンバの音色

カリンバだけだとこんな音。

調べてみると音階らしい音階はなくて、家庭ごとにカリンバの音階が違ったりする、そんな楽器なんだとさ。

元々もらったのは民芸品用のものだからそこまでちゃんとしたものじゃないのはわかってるけど、折角だからいろいろやりたいと思って、西洋音階(ドレミファソラシ)にしてみたり、沖縄音階(ドミファソシド)にしたりしてみたけど、いまいちしっくり来ないから最初に戻した。
この手の民族楽器はやっぱフィーリングを楽しむものなんだろう。
なんとなくポロポロと弾くのも面白い。

ちなみにもらったのは7弦だけど、標準的なのは7弦または10弦らしい。
それ以上の弦のものはちゃんとした演奏用楽器で民族楽器とはちょっと違うかな。

このくらい弦があれば十分演奏できるね。ビーズがいいノイズを足してくれてる。

Amazon、土産用のココナッツのカリンバまで売ってやがるw


演奏用のはとたんに価格が跳ね上がるな……。


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