【ドラマ】ウォーキング・デッド シーズン4 エピソード8(前半最終回)観終わった。

※ネタバレになります。
シーズン4の前半は、刑務所を根城にするリックのチームの話とシーズン3で離脱した総督の後日、そして総督が再びリックの前に現れて、という流れでした。
刑務所での集団感染はなかなか見どころでしたが、前半戦最終回になるエピソード8は完全に刑務所組VS総督キャンプ組でした。

このエピソードは、アカン^^;
まさかの冒頭で捕まったハーシェルを、総督が「liar」とつぶやいて斬首ですよ。
あっさりしてます。
その後、淡々とナタを振って首を切断。
そんな中、総督が出会った家族とその娘がゾンビに襲われ、哀れゾンビの餌食になる娘。
亡骸を持ってきた母親の目の前でヘッドショットする総督。
カオスです。
ラストではリックをボコ殴りにしてる総督を、背中から突き刺すミショーン。
ミショーンは総督に「お前を殺す」と言っておいたはずなのに、虫の息状態の総督を眺めてその場から立ち去ります。信じられません。首切れよ、フラグ立てるなよ。
そんな虫の息の総督の前に、先ほど目の前で娘を撃たれた母親登場。
母親は銃を向けて引き金を引きます。が、本当に総督を殺したかはわかりません。ええ、フラグですよ。
助かったリックはカールとともに娘のジュディスを探しますが、血まみれのベビーチェアを発見。
泣きながら「終わりだ」とつぶやいて去っていきます。
ベビーチェアが血まみれなだけですからねぇ。生きてて全く不思議じゃありません。
このベビーチェア、子どもたちが持って行ってて、その子どもたちはベビーチェアほったらかして銃を持って総督たちの前に現れます。いい意味でも悪い意味でもキャロルの影響をもろに受けてます。
このエピソード、不思議なのは今まで銃器を散々使ってきた刑務所組やエピソード3で流れてきた元総督の街の住民とかが、普段戦闘なんてほとんどやってこなかったであろう総督が引き連れてきたキャンプのチームにやられまくってるところです。
どう考えてもボロ勝ちでしょ?
シーズン3では物見櫓の遠距離から一発でヘッドショットを決めてたカールなら、あの距離でも総督を撃ちぬくくらい出来そうなものですが……。
何にしてもこれで前半戦が終わり、後半は来年の3月。。
待てねーよw
またショートシナリオくらいは出してくれるかなぁ。

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