【PS3】故障から復旧まで(4) YLOD独自修理業者の存在

PS3でYLODが発生。どうしたもんかと探していたところ、YLODを直してくれる業者の存在を知りました。

いくつかあるみたいなんです。
がネットで評判というか、利用者を探してみても「ジャンクマン」というところ以外の利用報告をみかけません。
ジャンクマン
特商法は利用規約→右メニューの特定商取引法に書いてました。
特商法の記述がありますし、古物商の明記もありますので身元ははっきり分かってますから、私としてはこの時点で取引しても大丈夫と判断しました。
修理金額はYLODの3ヶ月保証付で12,900円。(ちなみにソニーでも修理品の保証期間は3ヶ月しかありません)
送料は行き帰りこちら持ちになるので、実質プラス2000円前後の負担が発生します。
ソニーのサポセンでメイン基板を交換するよりも安い上、成功すればトルネのデータも見れますし失敗しても最悪送料分の負担で済むわけです。
なお、成功率は自分でドライヤー修理なんかをしていないプレーンな状態なら9割以上の確率で復旧できているそうです。
大きなデメリットとしては、本体修理時に封印シールは剥がされるので、今後の公式からのサポセンは一切受けられなくなります。
ということから、どうしてもデータを活かしたいならこういった独自の修理業者に依頼したほうがよさそうです。
お金が全然無いってのなら壊れる覚悟でドライヤー。
データが一切なくなっても問題ないなら公式のサポセンに頼む、といった感じですね。
私はトルネを活かしたいのと、修理できる可能性が高く、料金も公式より安いならと、ジャンクマンに頼んで見ることにしました。ダメだったら諦めがつきますし新しいPS3でも買えばいいや、と。
これが4月半ばのお話です。

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