chromeの拡張機能が勝手に無効になる

Google Chromeの拡張機能が突然、無効化になることがある。
Chromeの拡張機能は基本的に自動更新され常に最新になるわけだけど、その自動アップデートの際に更新された拡張機能に設定されているセキュリティの範囲が変更されると、勝手に無効になるようだ。

特に何のアラームもなく使おうと思った時にアイコンがなかったり、右クリックしてもメニューになかったりするので、あれ?と思った。
有効にすること自体は簡単で、ブラウザ右上にあるスパナみたいなアイコンをクリックしてツール→拡張機能をクリック。
リストの中から該当の拡張機能を探して、有効をクリックすればいいだけ。
いいだけ・・・だけど、いつ無効になったのか気が付かないから困る。。
サイトを巡回して裏で自動でデータを収集するようなツールを利用してたりしている場合、気づくまでのデータは存在しない。
ま、そんなマニアックなツールはあんまりないか。
ちなみに、chromeの拡張機能は来年から新仕様(manifest version2)になる。
これに対応しないと来年にはストアの検索からも除外され来年の秋にはChrome上で起動もできなくなる。
そのため既存の拡張機能のバージョンアップが頻繁になると思うが、この勝手に無効になる仕様(セキュリティ上仕方ないことだが)は正直何とかして欲しい。
ブラウザ起動時にアップデート中に無効になったら「無効になりました」くらいのポップアップがあってもいいと思う。

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