電車は走るよ、どこまでも。

起きたら昼前。
完璧に寝過ごす。
急いで身支度。
本買う時間なさそう・・・。

ということで、手近に積読中のコミックと適当な文庫を詰めて家を出る。
昼過ぎに新幹線に乗り込む。
缶コーヒーを空けて一息。
急いで詰めたコミックは「彼岸島(10)」「彼岸島(11)」。
あらすじ多分忘れてると思って前巻と一緒に持ってきた。
案の定忘れてた。
そっかー、兄ちゃん感染したとこで終わってるのね。

お次は「王様のレストラン」。
むかーしエンコしたやつ。
三谷幸喜作品では一番好きかも。
ちびちびと見てて残り10話と11話。
そいつをSDカードに詰めてAximX30で観賞。
やっぱPC用にエンコしたやつを再圧縮しなくてもフレームオチしないのはX30ハイエンドの実力か?
10話見た後は、文庫を開く。

急いで詰めたのは出袖根達郎「本のお口よごしですが」だった。


軽快なタッチのエッセイが心地よい。
「山」という作品がある。
ここにこんな文面がある。

『枕上、鞍上、厠上と言う言葉がある。読書に快適な場は枕上、すなわち多床、鞍上は馬の上だが今は電車の中となろうか。厠上はトイレである。昔からここは本来の用途以外に愛用されていたのだ。』

まさしく。
私は全部当てはまる。
現在だとこれに浴上(浴場)が入る人もいるだろう。
夕方に最寄駅に到着。
ケータイで連絡。
プププププププププププ
繋がらない。
損しに117に掛けてみる。
・・・繋がらない。
さすがはFOMA・・・。
田舎じゃ使えない。
このことは明日さらに改めて感じることになる。
仕方ないので公衆電話で連絡。
久しぶりに使ったな、テレホンカード。

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