【映画】遠い空の向こうに(ロケットボーイズ)

「そういえば子供の頃の将来の夢ってなんだったっけ??」

久々に映画三昧な毎日で嬉しい今日この頃。
強烈にジャストミートな映画に出会ってしまいました。

20世紀半ば。
寂れ行く炭鉱の街で、スプートニクの打ち上げに感動した高校生がロケットを作りはじめる。
周囲の嘲笑や非難の声も次第に歓声へと変わり、ついにロケットを完成。
科学コンテストで優勝する。

青春映画であり、実話を基にしたサクセスストーリーであり、父と息子のヒューマンストーリーでもある。
ずるすぎです。
出だしは、ロケットの夏っぽいなーと思っていたら、話が進むにつれどんどんヒューマンドラマ色が強くなり、職人気質の頑固親父と自分の夢が認められず反抗する息子という長坂秀佳節のような流れに。
それにつれてストーリーにぐいぐいと引き込まれていく自分に気がつきました。
弱いんですよ、この手のあつーい父と息子の話って。
是非、子供に見てもらいたい映画ですね。
※最後のロケット打ち上げの多視点からのアングルは思わずサウンドノベル街の花火を思い出してしまった……。


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14件のコメント

  • 遠い空の向こうに

    ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
    遠い空の向こうに
    あらすじ…
     のちにNASAのロケット・エンジニアになった
     ホーマー・ヒッカムの自伝を基にした爽やかな感動ドラマ。
    感想…
     自らの手でロケットを打ち上げたいと思った
     主人公が級友とと

  • 遠い空の向こうに

    ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
    遠い空の向こうに
     つれづれなるままに21本目。遠い空の向こうに。
     やっぱり名作とされる映画は知名度が高いのが普通なので、そんな映画に詳しくない人もタイトルは知ってるわけです。で、当然評価は高いけど、知名

  • 『遠い空の向こうに』

    OCTOBER SKY(1999/米)【監督】ジョー・ジョンストン【出演】ジェイク・ギレンホール/クリス・クーパー/ローラ・ダーン今回は、自分にとって泣ける映画のトップに君臨する作品です。『ニュー・シネマ・パラダイス』のラストシーンのことを、“流れ落ちた涙の量でも他のどの映画にも??

  • 遠い空の向こうに

    遠い空の向こうに
    しー 評価 80点
    少年達の成功物語なんだけど、その根底にある父と息子の関係がとても良く描写されていたように思える。
    私にとってってことになるけど、共感できる部分も多かったように感じる。
    自分もよくオヤジとぶつかり合った頃のことを

  • TBさせていただきました
    &TBありがとうございます!
    いいですよね~この映画!
    胸が熱くなり涙ですよ!!
    がんばる息子、応援する父!
    サイコーですよね!

  • TB&コメントありがとうございます。
    この映画、ホントいいですよね。
    大作もいいですけど、もっとこういう映画が注目を浴びて欲しいなぁと。

  • 『遠い空の向こうに』 夢はいつかきっと

    元NASAのエンジニアになったホーマー・ヒッカムの、自叙映画。
    もうこういうの、弱いです。
    なんかね、仲良し男の子4人組が、つるんでいるのが、
    『スタンド・バイ・ミー』みたいで。
    音楽も、60’sだし。
    もっとも、線路沿いのシーンなんて、
    モロ『スタンド・バイ・ミー』にしか、見えないけどね。
    この頃のアメリカのガキンチョは、そういう悪さばっかりしてた、
    ってことか?(謎)
    炭鉱町で、昔気質の父親と

  • DSL

    始めまして。
    ”街”の高峰親子編は親子の相克を描いたもの(結末は対照的ですが)なので、通じるものがありますネ。

  • 街は確かにシュールなエンディングが多いですね(^^;
    本作は鑑賞後、すがすがしい気持ちになります。

  • この映画に出てくる父親
    すごいですよね
    父親と息子の成長がとてもいいですね

  • 遠い空の向こうに ~ 勉強というより「企み」に近い感じ ~

    ~ 勉強というより「企み」に近い感じ ~
    炭坑の村に育った4人の少年達が、ロシアのロケット打ち上げに感動し、自分達でもロケットを作りたいという夢をかなえようとする青春ドラマ。
    炭坑夫を継がせたい父親や周囲の無理解と、あらゆる困難を乗り越え、遂にはロケッ….

  • 「遠い空の向こうに」

    みなさん、こんばんわ。 まだ正月気分の抜けていない高瀬です。 お屠蘇気分です。 …

  • 『遠い空の向こうに』(1999)

    NASAのエンジニアであったホーマー・ヒッカムJrの自伝小説『ロケット・ボーイズ』の映画化作品。監督はジョー・ジョンストン。
    原題は『オクトーバー・スカイ』なのだが、邦題は『遠い空の向こうに』。詩的で良い感じだとは思うものの、やや通俗的で作品内容からは離れている感も無きにしも非ず・・・。
    1957年10月、ソ連が人類初の人工衛星スプートニクの打ち上げに成功。炭鉱の町で生まれ育った一人の平凡な高校生が、夜空を横切るスプートニクの美しさに魅せられ自分でもロケットを作ってみたいと思いだす。
    周囲の無理解や父親との対立など様々な困難も、3人の仲間の友情や女性教師の後押しによって乗り越え…

  • 【遠い空の向こうに】1999・米

    アメリカでは“遠い空の向こうに”という タイトルではなく“October Sky”とう 名前だった。 ウエスト・ヴァージニアの小さな 炭坑の町の高校生4人が、 ロケット作りに挑戦するストーリー。 言っときますけど、かなり面白いです。 今朝みて恥ずかしながら、涙をためて し..

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