【PS4】Until Dawn -惨劇の山荘- プレイレビュー

PS4のサスペンスホラー「Until Dawn -惨劇の山荘-」をプレイ、クリアしました。

このゲーム、昨年夏に発売されて積みゲーにしてたものです。
ホラー作品として期待してたんですが、PS4自体を起動させるのが面倒くさいというずぼらな理由でほったらかしにしてました。

作品としては雪山のロッジで起こる惨劇ということで、結果的に冬にやるにはちょうどいいな、ということでプレイしてみました。

■公式PV

PV見ると結構面白そうでしょう?
私も期待してたんですよ。

実際始めた時は「これ、海外ドラマ観てるみたいで面白いぞ!」って感じでワクワクしながらプレイしてました。
ゲームのプレイスタイルは三人称視点のいわゆるTPSですが、基本捜索はプレイ時間の半分くらいだと思います。
捜索中の時に、リズムゲームのように短時間でボタンを押していくというシーンがあちこちであります。
これ、失敗すると最悪死にます。
反射神経が悪かったりボタン配置に慣れてない人は文句言うかもしれませんが、まぁこのくらいは演出としては全然ありだと思います。

そんなことより、ゲームが進んで惨劇シーンが来た時は一番衝撃でした。
画面、真っ暗なんですが……。
なーんも見えません。
どうやらこれ演出じゃなくて、規制らしいです。
しかも日本版のみ。
ものすごく不自然に画面がブラックアウトするんで、流れをぶった切ってるようでゲームに集中できません。
てかCEROZでしょ?このゲーム。
こんなレベルで見せられないなら審査いらなくない?
だいたい惨劇ってタイトルついてるのに惨劇の部分がブラックアウトって冗談でしょう(笑)
CEROZの残虐ゲームって、ゲームそのものより残虐シーンをメインに買ってるような人もいるでしょうから、この仕打ちは酷いものですね。
私は別にそこまで残虐シーンにこだわりはないんですが、このやっつけ感満載のブラックアウトは思わず笑っちゃいましたよ。テキトーすぎだろ、って。

このアホな規制を除けば、ゲームとしては結構楽しくプレイできました。
後半戦のシナリオなんかは海外の民俗学っぽくて好きですよ。クトゥルー的だし。
若干途中からシナリオがだらけてて間延びするところは海外ドラマっぽいなぁとか思ったり。
3分の2くらいの量なら丁度良かったかもしれませんね。

そんなわけで変な規制処理を気にしないなら、海外ドラマ好き、サスペンス・ホラー好きなら楽しめると思います。
反射神経の悪い人はちょっとベストエンドは苦労するかもしれません。


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