【DS】超執刀カドゥケウス レビュー&プレイ日記(1)

ニンテンドーDSソフト「超執刀カドゥケウス」をやり始めた。
本体と同時に購入して約2週間、バンブラ→応援団とクリアしてようやくプレイ開始。
このゲームのジャンルは「SF外科手術アクション」。
冗談のようなジャンル名だったけどやってみて納得。
タッチペンの操作は応援団以上。
これ、はまるかも。
でもかなり難しい気が・・・。

ゲームの流れは、
「アドベンチャーパート」→「手術パート」
を繰り返す。

初めて行うタイプの術法は手術助手が説明してくれるので、やり方がわからずに悩むことはなかった。
説明書読まなくても順をおって説明してくれるので十分理解できる。

一度プレイした手術パートは、タイトルメニューのオペレーションで選択できる。
このゲームは一度やったタイプの手術と似たような内容の手術を行うことが多いので、反復練習できるのはありがたい。
セーブ・ロードは章の中の節ごとに行うことができる。
ただし、手術途中のリトライはない。
これがちょっと残念だった。

初めのうちは比較的簡単に進むことができてた。
なんかに似てるなぁと思いながら。
で、そうそう鈴木爆発に似てるんだと思ってたら爆弾解体出てきたのでおいおいって(^^;
2章からは超執刀っていう時間の流れを遅くできる能力を使えるようになった。
こりゃ便利と思ってたら、いきなりこれ使わないとクリアできるのかよ、ってステージが。
要はこのゲームは超執刀使わないとクリアがシナリオが結構あるってことか。

さっきまで「テロ発生!」ってとこでずっと詰まってた。
10分で5人の手術って・・・。
結局超執刀を使い、ぎりぎりでクリアできた。
世の中にはすごい人もいるもので、タッチペンを2本使って両手で手術してる人の動画が公開されてた。
http://www.geocities.jp/bugloderunner/junk/kadoke.html
すごすぎ・・・。
・・・二刀流やってみよ。

このゲーム、通信対戦できたらもっと面白いのにねぇ。
プロジェクトチーム組んで手術したりね。
そうすりゃ、ちっとは難易度下がるかも知れないし。
かなり面白いし、はまるゲームだと思う。
けど「ムズイ」。
骨のあるゲームをお求めの方は満足できると思います。


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2件のコメント

  • 山田

    手術をニ刀流でやる人なんていたんですね。びっくりしました! 通信もできたらうれしかったけど・・・。 カドゥケウス第二弾とかでたら、私は、すごくうれしいです!!!

  • タッチペン2刀流動画、私も初め見たときはなんじゃこりゃーって感じでした(^^;
    自分でやってみて慣れてくるとかなりいいです、机においてやってるとホントオペ状態。
    セッションでオペとかやってみたいですよね。
    独太の続編も出たことですし、アトラスさんお願い!って感じです。

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