【PS3】故障から復旧まで(3) 荒業「ドライヤーで温める」

PS3が起動後即終了するYLODが発症して復旧するまでの道のりをメモってます。

YLODからの復旧を行う方法として割とメジャーな方法らしい「ドライヤー修理」。
これは、そもそもYLODの原因と思われるハンダクラック(基盤から半田が剥がれること)をドライヤーの熱で溶かして付けるというかなりの荒業です。
やり方は
・ケーブル類を全部外す
・ハードディスクを外す
・本体裏面の通気口にドライヤーの温風を10分程度流す
・30~40分くらい本体を放置して冷やす
・電源オン
って感じです。
※参考動画

この方法のメリットは封印シールを剥がすことなく行えるということと、費用がドライヤーくらいってことです。
ドライヤーは持ってる人がほとんどでしょうから実質ただで修理できるってわけです。
ただ、封印シールをはがすとソニーの修理が受けられなくなるわけですが、このドライヤーを使った方法でも熱が伝わりすぎると内部の基盤やプラスチックが変形を起こすので、場合によってはサポセンに断られることもあるようです。
また直る保証もありません。
というわけで、私はこの方法を取るのをやめました。
壊れてもいいと思うくらいの人じゃないなら、この方法はベストチョイスじゃないよなぁと思います。
そこでさらに探してると独自にPS3のYLODを修理してくれる業者があることを知りました。

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