【PS3】故障から復旧まで(2) PS3最悪の故障「YLOD」

突然の電源停止に見舞われたPS3。これがYLODであることに気付いたのが前回までのお話。

このYLODというのは、とても特徴的な挙動をします。
なので万が一遭遇してしまってもそれがYLODか違う故障かは結構はっきりわかります。

YLODの挙動は、
・正面の電源を入れる
・ピッという電源オンの音の後、ファンが回りランプが緑色になる
・直後、ピピピという短い音が鳴り、ランプは黄色に
・電源が落ちる
という感じ。

※動画で見ると一目瞭然。

なお、一瞬緑になるから中のディスクくらい抜けそうですが、残念ながら主システムが起動しないとPS3はディスクが抜けませんのでYLOD発病後は抜けません。
自分のPS3がYLODになって初めて真面目に調べ始める私^^;
そして絶望的なことが判明するわけです。

それは「サポートセンターに送った場合、YLODの修理はメイン基盤交換」になるということ。

メイン基盤交換して直るなら別にいいんじゃないか? と思うかもしれませんが一大事です。
なぜならPS3でトルネを使って動画をとってるから。
トルネはPS3のシリアルと紐付いています。
つまり基盤交換してしまうと保存していたトルネの動画は全部見れなくなっちゃうんです。
ありえねぇ……、マジありえねぇ……
基盤交換だと修理代金16,800円もするくせに、撮り溜めたデータは見れなくなるという。
セーブデータはバックアップを取っているなら問題ないし、トロフィー、DLCなんかはアカウント管理されているのでどうにでもなります。
私はセーブデータなんて消えてもまた頑張ればいいと思う人間なので復元なんてできなくてもどうでもいいんですけど、トルネはきつい。
ソフトウェア化されるような類のものならともかく、バラエティやドキュメンタリは望み薄ですから。

ここでソニーに修理依頼を出そうか非常にためらわれたわけですが、YLODについて調べると、必ずと言っていいほど応急処置の対策が書かれていました。
それがドライヤー修理です。

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