【Wii】零~眞紅の蝶~プレイメモ。ナイトメアモードクリア後感想。

ニンテンドーWii「零~眞紅の蝶~」のナイトメアモードを無事にクリアしました。
なんだかんだで5周目、クリアタイムは3時間24分でランクAでした。

ラスト手前でセーブし、Wii追加エンド2種を含むすべてのエンディングも確認しました。
一応、これでWiiの零~眞紅の蝶~に関してのプレイは終了かな。
本作を最初にやった時の感想から大きく変化することはなかったですが、追加エンド「凍蝶」の衝撃はなかなかのものなのでファンだったら見てほしいな、というのが全クリア後の1番の感想です。
その他、総合的な感想としてはやはり「アナザー」というか移植じゃなく「リメイク」ってことですね。
操作方法は基本は月蝕の仮面に似てますが、強化レンズの使い方がぜんぜん違うので移植とはとても言えません。
また、ゲームの操作性は間違いなくPS2版の方が操作しやすいです。
今回、最大の不満点は「ミッションモードの削除」ですが、このミッションモードの削除は、おそらく操作性が悪くなった結果、まともにミッションモードを移植したところでクリアできない可能性があるからじゃないかと勝手に思ってます。
これはこれで悪くはないですが、どうせならちゃんと発売日リストにあったように「零(新作)」を発売してほしかったな、というのが素直な感想です。
強化レンズの変更は、私的には改悪だと思います。
ハードモードやナイトメアモードをやってた時は、ボス戦は結構頻繁に変更してました。
通常は「蝶」と「月」を装備してれば概ねオールマイティで使いやすかったです。
ダメージ食らったら「月」を「吸」と切り替えて使ってました。
結局トータルでみると、PS2経験者には特におすすめできないけれども、未プレイの人が零シリーズやりたくて最初にやるにはちょうどいいんじゃないか、という形に収まっていると思います。
今までの零シリーズはハードモード以上のクリアでないとGoodエンド(?)が見れませんでしたが本作はイージーモードでも条件を満たせば見れるようになっているので、敷居は相当低くなっていると思います。
(それでも、初プレイ時はかなり戸惑うことでしょう。)
ああそう、ナイトメアモードのゴーストハンドが鬼すぎです。
章を重ねるごとにダメージが大きくなり、最終的には1発でライフ9割持っていかれるようになりました。
こいつはちまちま動かせばほぼ100%回避できるけど、ゲームのテンポも悪くなるし存在価値が見いだせないので次回からは削除して欲しいですね。
もっともゴーストハンドに限らず、今回はテンポの悪い演出が多すぎです。
暖簾をくぐったり、扉や門を開けたりするだけでスキップ不可のムービーが流れるのは狂気としか思えません。
うーん、やっぱりこのソフト、零シリーズじゃなかったら絶対ここまでやりこんでないな。。
悪くはないんだ、悪くはないんだけどね……。
追加イベントとエンディングがいいのに、リメイクしたゲームシステム部分が大失敗すぎだね。。
せめてミッションモードがあったらなぁ。

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