【Vita】DREAM C CLUB ZERO PORTABLE(ドリームクラブZERO ポータブル)レビュー

プレイステーション・ヴィータ「DREAM C CLUB ZERO PORTABLE(ドリームクラブZERO ポータブル)」のレビューです。
予約して買ったものの、真かまいたち攻略にかまけててほとんどプレイしてませんでした。
無事にかまいたちをコンプリートしたのでプレイ開始。
現在6周目です。

今回フラグ管理がかなり大事かも。
このVita版ドリクラ0はXBOX360版の移植ですが、若干異なる点があります。
ミニゲームの追加や操作法の変更、ブロマイドのトレーディングなどなど。
ただこれ以上に困りものなのが、追加曲。
追加曲がない!!
ドリームクラブポータブルの時からなんですが、いつかきっと出してくれると思っていた追加曲。
結局無印でも追加DLCはなく。
それどころか、DLC自体Vol1で終了。
完全にXBOXの機能制限版をフルプライスでPSPで出したような適当さでした。
今回のVitaもそうなる可能性が捨て切れません。
ゲームが面白い、面白くない等の話以前の問題です。
まずは追加曲のDLCを出してくれ!というのがこのゲームをやっての1番の感想です。
それ以外は取り立てて前作と大して変わらないので、前作が楽しかった人は楽しめると思います。
追加曲無いので去年発売のものと同じ曲とそのアレンジしかない現状をどう思うか、ですけど。。
もちろん私は大いに不満です。
あと全体的にミニゲームの難易度が上がってます。
カラオケの応援も後半は処理落ちが激しくて、タイミングが合わせづらいです。
ゲームのせいか、ハードのせいか・・・両方が原因か。
ファンはこれをきっと「演出」と呼ぶのでしょう。
とりあえず全キャラクリアはするつもりです。
お気に入りの理保が隠し扱いなので多分全キャラクリアするころにはトロフィー解放されてることでしょう。
そういや、みおルートやってたらデート中に理保が登場するにもかかわらず、主人公が驚かないことに驚きました。
ともかくDLCが今後充実するかどうかでD3PのVitaへの本気度が分かるかなと思ってます。
前作みたいに売り逃げだけは辞めて欲しい・・・。
ゲーム本編は純粋に前作の不満点を昇華させた素晴らしいものであるだけに、Vita版はVitaに媚びすぎた操作変更や追加曲の不足で現時点で移植という意味では失敗作という印象です。
(Amazonのレビューがやたら評価が高いのが正直謎です。)
マージャン★ドリームクラブ出す前にZEROポータブルのDLC充実させてください。
いい忘れてた。
初回プレイ時に、るい先生と話してると「C2-12828-1」ってエラーが発生して強制終了しました。
もちろん、再起動すると1週飛ばされてましたよ。
Vitaはまだまだ不安定なハードです。。
それと、このゲームは初回特典がついてます。
発売日当日販売分にはすべて封入されているはずなのに、手違いで初回特典が封入されていないロットが存在することが公式で確認されています。
該当するならD3Pに問い合わせ窓口がありますので、聞いてみてはいかがでしょう。


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