【映画】スクリーム4 ネクスト・ジェネレーション 感想

先週、映画「スクリーム4: ネクスト・ジェネレーション」を観てきました。
約10年ぶりの新作とあってものすごい楽しみにしていました。
もう嬉しさのあまり行く前日に1~3をすべて見てウッズボロー(スクリームの惨殺事件の舞台になった町です)の世界に浸ってました。

劇場でチケット買う際に、場所どこでも空いてるので好きな場所選んでいいですよ、って言われました^^;
どんだけ人気ないんやねん、と思いましたがどうやら私がチケット買いに行くのが早すぎたようで。
実際に上映時間になる頃には20人くらいはいました。(まぁシネコン&公開直後でこの人数は少ないですが・・・)
さてさて、映画の内容は、スクリームらしくあの独特の仮面をつけた殺人鬼が追い詰めて殺すというパターンを踏襲。
若干、序盤に関係なさげな無意味な殺人シーンを延々と垂れ流され、これは外れか?とも思いました。
しかし中盤に差し掛かる頃には、物語の主役であるシドニーがガッツリ登場し、一気にスクリームの雰囲気に。
ネクストジェネレーションと言いながらも、今回の主役はやはりシドニーでした。
登場する刑事も変わらずデューイ。お付きの新人さんが1人ほど増えました。
ゲイルも顕在。ジャーナリストを辞めて小説家に転身してますが、今回結構動きまわってるのがこのゲイル。
シドニーより動いてる感があります。動かしやすそうですしね。
そして新たな登場人物としてシドニーの従姉妹のジルロバーツ。
彼女は彼氏に浮気されてぶちきれてます。
その彼が復縁を迫ってジルの部屋に入ってくるシーンは1そっくりw
いろいろ疑いたくなりますよね。
惨殺が始まるのはシドニーが自身の経験を元に書いた本が出版され、その記念にウッズボローの街に戻った時から。
果たして犯人は誰なのか。
スクリームは1,2までは面白かったけれど3は・・・なんて人でも今作の4は楽しめると思います。
舞台はウッズボローから外れませんし。
全体的に原点回帰した印象を受けました。
コメディ部分が減ってるかも、と感じたのがちょっと残念だったところでしょうか。
殺人鬼がおちょくるシーンとか、ぬっと出てくるシーンとかが面白いのにね。
今回の殺人鬼はスピーディーなんですよ。仕事が速いw
心に余裕が無いんですね(爆)
とあんまり言い過ぎるとネタバレになりそうなのでこのへんで。
余談ながら、劇場で見るとキャンディーくれました。
殺人鬼の絵が入った^^;
食べづらいわ。


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