【OVA】ひぐらしのなく頃に煌 第1巻 罪恋し編-喜- レビュー

同人ゲームとして販売され、後に商業化、アニメ化と展開された「ひぐらしのなく頃に」が来年10周年を迎えるにあたって、OVAシリーズ「ひぐらしのなく頃に煌」が開始されてました。

第1作は「喜怒哀楽」の「喜」をテーマにということですが・・・えろっ^^;
もう、1にも2にもその言葉しかでてこない。
OVA作品って基本そういう展開入りなところが半ば暗黙の了解だったりもしますが露骨すぎ。
ま、いや・・・いいんですけどね。
全体の半分以上が、そういう展開ってのはちょっとね・・・。
一応原作通り(ひぐらしのなく頃に礼に収録)ではあります。
30分完結なのでストーリーはシンプル。
部活で負けてばっかりの圭一が教室で「神様、勝たせてくれー」と願ったら、三馬鹿変態大人のソウルブラザーズ(大石、富竹、入江)が天井を突き破って登場。
負けないことばかり考えて勝つことを忘れてると悟し、罰ゲームを妄想することで勝つ力をつけるというなんだか意味不明な展開に。
レナはメイド服で胸元にヨーグルトを垂らしながら口に加えたスプーンで食べさせてもらったり、梨花はエンジェルモートの服を着せておしりで窓を拭かせたり、魅音にいたっては女体盛りで詩音に舐めさせるという、大石さん、あんた警察なのに逮捕されるで、というような感じで、女性登場人物を片っ端から辱め。
とおもいきや、悟登場でなぜかのBL展開妄想。
もっとも、この妄想はストーリー的には必然だったりするので、厄介な^^;
それにしても、もう10周年になるんですね・・・。
最初やったのは、ほんと最初の最初の同人でPocketPCに変換できる同人ゲーだったから始めたんですけどね。
絵の抵抗が半端なかった。
慣れると同人の時の絵のほうが好きになったり。
ひぐらしほど、同人→ゲーム→アニメの絵が変わりまくってるのは無いような。
アニメも1期→2期→OVAでどんどん今風に変わっていってますよね。
1期の作画なんて、ほんとあれでよく流す気になったなと思うレベルでしたしね。
そうそうOVAはレナの胸が結構成長してる気がします、はいw


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