【PSP】DREAM C CLUB Portable(ドリームクラブ・ポータブル) レビュー

PSP版「ドリームクラブ・ポータブル」をプレイ開始しました。
※攻略メモはこちらから(ドリームクラブ・ポータブルプレイメモ)
このゲーム、XBOXででた時はなぜそのプラットホームで・・・とものすごく悔しい思いをしました^^;
ドリクララジオのいい意味での崩壊ぶりがすごかったので余計に。
水橋さんは本当に酔っているんじゃないかと思うくらいの原田さんへのセクハラっぷりに馬鹿笑いしてましたよ。
なので待望のPSP移植。
届いてから楽しんでやってます。

ゲームの内容は完璧にギャルゲーです。
ピュアなハートを持つものだけが入店できる(もうGOKURAKU以外思い出せない)ドリームクラブというクラブに入って、その中の女の子と会話をして仲良くなる、というのが目的です。
うまくお酒を飲ませてお互いがほろ酔い状態になるようにして、会話で好感度を上げていく。
このシステム、秀逸すぎます。
面白いです。
グラスを傾けると自分がお酒を飲むんですが、それに合わせて女の子もお酒を飲みます。
女の子のお酒の強い弱いに合わせて、自分と女の子の飲むものを注文してうまくお互いをほろ酔い状態にさせてETSに持ち込むようにします。
ですが極力「ゲーム攻略だ!」と思いながらも結構普通に注文してしまいます(爆

ぶっちゃけ、攻略に特化するなら
・女の子が酔うまで自分はソフトドリンク(0円)、女の子にはウイスキー(1000円)が安上がり。
・女の子が酔えば自分もウイスキーを頼んでがぶ飲み

これで簡単にETSに突入します。
でもね、そうじゃないでしょう^^
ゲームでも楽しまなくちゃ(笑)
という訳で、上のような注文はやらないわけです。
これ以上酔いたくないと思う時だけソフトドリンク頼む。
・・・なんかリアルすぎないか。
そんな感じでどっぷりと楽しんでいます。

初回攻略は亜麻音ちゃん。
たぶんメインヒロインのはず。
カラオケモードの本トロが聴きたくて、何度もカラオケをお願いしてました(笑)
カラオケがリズムゲーなので、歌ってる姿を見る余裕はあまりないのが残念。

クリアするとカラオケモードが追加されましたが、コスチュームはダウンロード販売。。
まだ、配信はされていないようです。
ゲーム中に着たものくらいは買わなくてもできるようにするべきなんじゃないでしょうかね・・・
全部、別売りならエグすぎる。(ゲーム本体だけでも定価は5000円ですからねぇ。)

あとこのゲーム、選択肢の選び方が結構ひねくれてる気がします。
キャラによって違うのかな?

もう一つ欠点がローディングですね。
とにかく長いです!!
驚きの長さです。10秒くらいはあるんじゃないでしょうか?
それも、シーンチェンジごとに発生するのでイライラ感満載。
インストールをしてもこの長さなので異常です。
どうやらオートセーブっていうのがクセモノで、シーンチェンジのたびにメモリースティックに書込みに行っているようです。
・・・そりゃロードも長くなりますよ。
PSPのゲームってすごくセーブが早いものがあれば遅いゲームもあってすごく不思議です。
なんであんなに差があるのでしょう?
うたわれるものポータブルのセーブも早いので、書込みのデータ量でセーブの時間が変化してるわけでもなさそうです。
メモリースティックへのアクセス方法が2種類以上あって早い方法と遅い方法があるんでしょうか?
プログラム的に改善されるなら本当に改善してもらいたいです・・・
とゲーム内容がいいけど、全面的に大絶賛しきれないちょっと残念なソフトっていうのが私の感想。
せっかく移植なんだから全力をぶつけて欲しかったですね。。


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