【映画】20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 レビュー

20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 を観てきました。
映画について書くのはずいぶんと久しぶりな気がします。
155分と結構長いです。
レイトショーで観たので終電間際になってしまいました(^^;

最終章は、第2章の2年後のともだち歴3年、殺人ウイルスが
ばらまかれた後からスタートします。
いい切れ目ですね。
また、今回の映画の予告では「原作とは違うエンディング」を
掲げてましたね。
気になりますねw
さて、映画の予告はどこまで真実だったのでしょう??
ラストが迫るにつれ、結構ドキドキでした。
今回は、ストーリーの節々に、ともだちはヨシツネみたいな
伏線がちらちら見えていました。
そして、ラストの敷島教授が作ったロボットがなぜかヨシツネが
操縦してて、ともだち=ヨシツネと勘違いしてるオッチョに
見つかるシーンが。
で、結果。
「結局、ともだちの正体、原作と同じじゃん。。」
おーい。
ちなみに敷島の娘は粛清されてたそうです。
あらら、そこは原作とはずいぶん変わっちゃいましたね。
ラスト、ともだちランドの中でグータララスーダララの歌詞を
カツマタ君がつけるシーンが。
パラドックスですねぇ。
ともだちランドといえば、万丈目がロボットにつぶされちゃった
ので、出てきませんね。
残念。
というか石橋蓮司さんが見れないのが残念なわけですが(^^;
万丈目が関所で飲んでた万丈目っていう日本酒?
こういう小道具。好き。
小泉響子はコンビーフばっか食ってるし(笑
ストーリーの主筋は原作を踏襲しつつ、遊び心が入った本作。
結構面白かったです♪
でも、第2章の方が好きかな?なんとなく。


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26件のコメント

  • 20世紀少年<最終章>ぼくらの旗

    浦沢直樹の原作を読んでいないわてにとって、この映画は大変に平坦な物語に思えた。漫画の雰囲気を大切にしているからなのか、円盤やロボット以外の作りこみが足りないように思う。さらに、タイムマシーンで子供時代に戻って真相を探る方法は、サスペンス映画としては安易な

  • 劇場鑑賞「20世紀少年-最終章-ぼくらの旗」

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  • 映画感想『20世紀少年最終章ぼくらの旗』完結編。。。って感じ

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  • 映画『20世紀少年-最終章-ぼくらの旗』

    映画『20世紀少年-最終章-ぼくらの旗』2009年公開
    原作・・・浦沢直樹 監督・・・堤幸彦
    《CAST》
    唐沢寿明 豊川悦司 平愛梨 常盤貴子 香川照之 石塚英彦 
    藤木直人 宮迫博之 佐々木蔵之介 山寺宏一 高橋幸宏 ほか
    ついに最終章!!
    「ぼくが“ともだち”だよ」
    のCMが流れまくりで、見に行く気満々!
    昨日公開初日でしたが、本日早々と行って参りました。
    いつもガラガラの映画館が7割くらい埋まっていて、さすが!
    漫画を全部読んでいるので、
    誰が“ともだち”なのかはもちろん知ってはいるんですが、
    映画独自の伏線らしきものが超気になっていたのでドキドキしちゃいました。
    見終わってから少しボーーーッとしちゃいましたが、
    漫画よりはわかりやすくなっていた気がします。
    でも、時間軸で話をまとめたくなるぐらい、わかりにくい。
    混乱しまくりで、そこが面白い話だからしょうがないんですけどね。
    あーーー色々書きたい気持ちはあるんですが、
    うっかり見ちゃう方がいるとこればっかりはシャレにならないのでやめておこう。
    もし書くなら、公開が終わってから・・・。
    オススメ度『20世紀少年-最終章-ぼくらの旗』★★★★☆
    【ブログ内関連記事】
     ・映画『20世紀少年 第2章~最後の希望~』
     ・映画『20世紀少年 第1章』
     ・浦沢直樹『20世紀少年―本格科学冒険漫画』
    【映画『20世紀少年』公式サイト】http://www.20thboys.com/index.html#/index/

  • 【20世紀少年 最終章 ぼくらの旗】

    行ってきましたヨォ、「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」いったい、どんな結末にまとめ上げられてるのか、興味はその一本  まずは来訪記念のポチッ[:ひらめき:] [:next:] blogRanking[:右斜め上:]【あらすじ】「世界大統領」となった“ともだち”が、世界を支配する“ともだち歴3年”(西暦2017年)。殺人ウイルスが蔓延した東京はそびえたつ壁に包囲され、都民の行動は完全に制限されていた。そして“ともだち”は「8月20日正午、人類は宇宙人に滅ぼされる。私を信じるものだけが救われる」と声明を発表。それは、その日時に新たな殺人ウイルスがばらまかれることを意味していた…。一方、ヨシツネ率いる反政府組織“ゲンジ一派”、武装蜂起を訴えるカンナ率いる強硬派“氷の女王一派”、そしてユキジとオッチョらは、それぞれ人類滅亡を回避する方法を水面下で模索していた…監督:堤幸彦  原作:浦沢直樹出演:唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、平愛梨、香川照之、石塚英彦、宮迫博之、藤木直人、古田新太、森山未來、小池栄子、黒木瞳…  いやいや、そうきましたか堤幸彦監督。  なぁるほど、映画というか映像って、とてもわかりやすい表現方法なんですね。  あらためて、納得させていただきました。夫婦50割でチケットを買った。すると、受付の女性が「エンドロールが終わってからも10分続きますから、お見逃しなく」。そっかぁ、これが噂のラスト10分なのね。普段はエンドロールが流れたらすぐ映画館から出てしまうオレには、ありがたい忠告だった。その最後の10分とは、、、見所はいっぱいありました。とにかく面白かったです。(← コメントはこれだけ!)それにしても、、、この映画の成功はキャスティングの妙でしょうね。原作者の浦沢直樹さん曰く、カンナ役のオーディションで、平愛梨を見て、カンナが入ってきたと思ったそうです。にらみつける目をみて、それは確信にかわった、、、とか。浦沢さんのこだわりは、一筋の前髪それを演じきった平愛梨に、おめでとう、、、の、ポチッ 20世紀少年 公式サイト 20世紀少年 第1章 20世紀少年 もう一つの第1章 20世紀少年 第2章 20世紀少年占いJUGEMテーマ:映画

  • 20世紀少年<最終章>ぼくらの旗

    とうとう三部作の最後を飾る最終章。
    正直言って、前2作は、なんかもやもやして、期待の大きさに比べると・・・では、あったのだが。
    でも、最後まで見届けないと、ということで「20世紀少年

  • 20世紀少年<最終章> ぼくらの旗

    浦沢直樹のベストセラーコミック「20世紀少年」を映画化した3部作の 最終章。世界大統領として君臨する"ともだち"の独裁に対し、反政府組織を 立ち上げたカンナと秘密基地のメンバーたちが、立ち向かう様を描く。 "ともだち"の正体と..

  • 20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗

    時間的制約をものともせず、ストーリーだけでなくキャストもカットも何もかも極限まで原作漫画にそっくりに作った結果、完成度の高さで大喝さいで迎えられた第1章。
    カンナが似てないせいかしっくり来ない印象を抱えたまま、途中から原作からズレていく展開が裏目に出たように感じた第2章。
    第3章はそれでもまた何かやってくれそうで期待せずにはいられない!
    ということで、『20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗』を観てきました。
    ★★★
    んー、微妙。
    しっかり描いて面白いとこは面白いとこであるんだけど、そうでない場面とのムラがもの凄い。
    前半、ケンジが関東の関所を通るまでは特にダイジェスト版な感覚。
    こんなにムラがありまくられると、通して観て映画として面白かったとは言いにくい。
    2015年、ともだち暦元年にウィルスが散布された以降の原作のストーリーから、解決編の『21世紀少年』上下巻のストーリーや登場人物をミックスして展開を変え、細かい所をそぎ落とし、2時間半に凝縮した脚本はよーく出来てると思うんだけど。
    でも、「あの台詞がない」「ここでこうしたから原作は面白かったのに」って思う事の連続で、きっと原作が大好きだった人には納得行かない映画だったんじゃないかな。
    脚本はそのままで問題無いから、もうちょっと原作の名場面、名台詞を大切にしてくれてたら俺も含めてファンはそれだけで第1章のように喜んだはず。
    次いで思ったのは、第2章もそうだったんだけど、原作と全く違う展開な場面は大概過剰な演出でうんざりする瞬間もあるほど作り込み過ぎてた事。
    なんで漫画から引用した場面は自然で、オリジナルな場面は不自然になってしまったのか堤幸彦監督、超プロなはずなのに。
    東京はケンジ達が子供の頃のように作りかえられたはずなのに、ウィルス散布の場面では現代の東京のオフィス街を使って逃げまとう人々を描いてたりするのも統一性が無かった。
    前作で方々から聞こえてきた「映画ではなぜ“ともだち”があれ程の影響力を持ったのかが描写されていない」って点に注目して第2章から観直してみると、やっぱ前作で原作に有った“ともだちが復活した直後に法王の身代わりになって撃たれる場面”が無かったせいで、“世界大統領”にまでなって、西暦をともだち暦に変えた程のカリスマ性が今回の映画版からは余計に感じられんのよなぁ。
    無駄に俳優やら歌手や

  • 20世紀少年 ぼくらの旗

    もうひとつの 結末。
    もうひとりの ともだち。
    製作年度 2009年
    上映時間 155分
    原作 浦沢直樹
    脚本 長崎尚志 浦沢直樹
    監督 堤幸彦
    主題歌 T・レックス 『20th Century Boy』
    出演 唐沢寿明/豊川悦司/常盤貴子/香川照之/平愛梨/藤木直人/佐々木蔵之介/佐野史郎/森山未來/木南晴夏/六平直政/中村嘉葎雄/黒木瞳
    浦沢直樹によるベストセラーコミックを、邦画史上初の3部作で実写映画化した最終章。
    {/book_mov/}“ともだち歴3年”の2017年、世界は世界大統領として君臨する“ともだち”に支配され、殺人ウイルスがまん延する東京は壁で分断。都民の行動は完全に制限されていた。そんな中、カンナ(平愛梨)は反政府組織として武装蜂起する一方、“血の大みそか”以降、行方がわからなくなっていたケンヂ(唐沢寿明)が突然現われる。
    今年公開予定の全作品の中で、「ヤッターマン」に次いで楽しみだった「20世紀少年」の最終章、観てきました~。
    公開初日の鑑賞予定が1日ずれてしまって日曜日、大勢の中学生に混じっての鑑賞となりました。
    イヤ・・・赤ちゃんを連れた若いママの姿も、、、{/hiyo_oro/}
    いや~な予感、、、は当たりました{/sos/}
    そもそもこの作品のファンは、子供から20世紀少年だった今の私世代まで、幅広いのだから
    少なくとも子供のいない時間帯にすべきでした・・・
    丁度去年の今頃『20世紀少年第一章・終わりの始まり』で、昭和の子供の遊びから始まって、
    大人になった中年の普通の男が巻き込まれる謎のテロ事件にわくわくし、
    お、お前はっ!だれなんだー?だった『20世紀少年 最後の希望』で翻弄され{/m_0162/}
    ようやくその正体が明らかになるまで、丁度1年。楽しみにしていました~{/m_0028/}
    第2章の終わりで、世界中に悪魔のセールスマンがばら撒いた殺人ウィルスによって荒廃した東京。
    分断された壁を乗り越えてオッチョが帰ってくるところから始まる最後の戦い。
    リヤカーにラジオ・・・まるで終戦後の日本そのままの風景。
    そして、オッチョは
    かつての仲間たち、ヨシツネ率いる”ゲンジ(源氏?)一派の存在と、
    カンナ率いる過激な組織”氷の女王一派”が「8月20」武装蜂起を呼びかけているのを知る。
    そして、ラジオからは懐か

  • 20世紀少年ぼくらの旗

    「20世紀少年ぼくらの旗」監督堤幸彦原作浦沢直樹出演*唐沢寿明(ケンヂ)*豊川悦司(オッチョ)*常盤貴子(ユキジ)*香川照之(ヨシツネ)*平愛梨(カンナ)*藤木直人(蝶野)*石塚英彦(マルオ)*宮迫博之(ケロヨン)*佐々木蔵之介(フクベエ)*佐野史郎(ヤン坊・マー…

  • 20世紀少年<最終章>ぼくらの旗見てきた【ネタバレあり】

    有楽町のTOHOシネマズ日劇で20世紀少年<最終章>ぼくらの旗を見てきました。
    ネタバレありの感想をレビューします。

  • 20世紀少年 ぼくらの旗

    原作は浦沢直樹のコミック「20世紀少年」。
    そのコミックの実写化。
    3部作の最終章。
    “ともだち”は今や、
    世界に君臨する大統領。
    日本ももちろん“ともだち”に、
    支配されている。
    カンナ(平愛梨)は今、
    “ともだち”に対して反政府組織の
    氷の女王となって、
    武装蜂起を企てている。
     
    ともだちの正体は?
    “しんよげんの書”とは?
    行方の分からない状態だった
    ケンヂ(唐沢寿明)も出現。
     
    原作は知らないので、
    展開にドキドキ。
    映画に集中出来ました。
    終盤の戦いはちょっと
    冗漫な感じがしましたが…。
    ほんとに飛んでいた空飛ぶ円盤!!、
    2足走行巨大ロボットは
    迫力ありました。
    国民はみんな昭和20年代で
    ともだちの組織は近未来、
    新宿に大阪万博のシンボル太陽の塔、
    時々訳が分からなくなって
    置いて行かれたり、
    とまどいがあったりしましたが…
    ラストはああそうなんだって感じ。
    最後の終わり方はなるほどという感じ。
    「ともだち」の謎も明かされ
    うまくまとめています。
    人間の心が些細なことで、
    狂っていくのはこわいです。
    とにかく、映画の中に入って
    長時間でしたが時間を気にせず
    楽しめたことは確かです。

  • 映画:20世紀少年<最終章>ぼくらの旗

     3部作もいよいよ佳境。遅くなっちゃいましたが20世紀少年<最終章>ぼくらの旗を観てきました。

  • 20世紀少年<最終章> ぼくらの旗

    『20世紀少年』シリーズの3作目・最終章です。 ラスト約10分がカットされているという話題の試写会に行ってきました。

  • 20世紀少年 最終章 ぼくらの旗

    “ともだち歴3年”(2019年)。 世界は「世界大統領」として君臨する“ともだち”に支配され、都民の行動も完全に制限されていた。 刑務所から脱走したオッチョは、過激な“氷の女王一派”を組織しているカンナが電波ジャックし、ラジオで武装蜂起を呼びかけていることを知る。 “ともだち”の8月20日の計画とは? 全ての真実が今、明らかに…。 壮大な群像ドラマ第3弾。

  • 20世紀少年 最終章 ぼくらの旗(2回目)

    [20世紀少年] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ 評価:8.5/10点満点 2009年85本目(79作品)です。 【あらすじ】 ともだち暦3年(西暦2017年)。 世界大統領として世界中を支配されている“ともだち”は、「8月20日正午、人類は宇宙人に滅ぼさ..

  • 20世紀少年<最終章>ぼくらの旗

    20世紀少年は1作目はテレビで観て、2作目のテレビ放映はうっかり見逃し、何の予習もなく、もちろん原作も未読のまま、20世紀少年<最終章>ぼくらの旗を鑑賞してきました。
    内容がわかるか心配だったのですが、冒頭でかいつまんで説明もあったので、親切でした。
    それにしてもエキストラの数にびっくりです。
    このエキストラの人たちがそれぞれ友人、家族を連れて映画鑑賞に行くだけでも凄い観客動員数になりそうです。公園をびっしり埋め尽くす人の数は、どこまでがリアルで、どこまでがCGなのか・・・。
    大掛かりなメカといい、お金をふんだんにかけただけあって、ハリウッド映画に負けないど迫力の映像です。日…

  • 20世紀少年・最終章 ~ぼくらの旗~

     もちろん観ました!!「20世紀少年」完結編!!
     物語の発端である万博前後の少年時代と、事件が起こり始める2000年前後を描いた「第1章」。
     ”血の大晦日”後の世界を描いた「第2章」に続き、いよいよ本作は最終章、すべての謎に終止符が打たれます。
     痛恨のミスリード!!!
     試写会で最後の10分がカットされた状態で上映された、とか原作とは違うラストが用意されている、とかの話題がある本作ですが、私が原作を通して読んだのが「第1章」直前だったせいもありますが、特に違和感はありませんでした。
     けっこう良く読み込んでいないとわからない原作コミックに比べれば、本作の方が観客にはわかりやすく脚色されているように思います。
     ともだちの正体というのがなにかと話題になりますが、実際には本作の物語のメインは「ともだちの野望を主人公(たち)が阻止する」ことにあり、本当はともだちが誰かってことは二次的なことだったりもします。
     ”意外な人物がともだちだった”という意味で言えば、この手の映画では誰がともだちの正体でも可能な脚色ができただろうし、そのへんは誰だったのか、というのはあんまり問題ではないように思えます。
     しかしともだちの正体に関する謎で言えば映画ではかなりマジメに伏線を張っていた、と言えるでしょう。原作コミックを読んでいる人なら「こういう手もありか」と受け入れられるような気がします。
     ちなみに試写会で削除されていた「ラストの10分」とはきっとエンドロール後のエピローグのことなんじゃないか、と思うんですが、この辺はコミックで言えば「21世紀少年」の部分にあたり、本当の謎解き部分とも言えるし蛇足とも言えるでしょう。
     全体的には、「マジメだなぁ」という印象。
     複雑で規模の大きな物語、大量に登場するキャラクターを3つの作品に収めるべくかなり慎重に作られたはずで、実際、観てみるとよくまとめられたな、という気がします。
     ちゃんとオチもついているし、原作にはないオリジナルも出せているし、なによりコミックのキャラクターそっくりな俳優をこれだけ集めた、というところもすごい。さらに言えば本作のような話題作を熱が冷める前に、たった2年で3作品公開し切ったというのが快挙かもしれません。やっぱりこういうのは間隔があくとダレちゃいますからね。
     個人的には3作とも面白く観ら

  • ■20世紀少年最終章-僕らの旗- ~続き物映画の限界

    TVで話題の20世紀少年最終章-僕らの旗-を見てきました。
    第一章では太鼓判を押した私。
    確かに第一章は楽しかったんですけど、二章・三章と引っ張りすぎです!
    原作を読んでいない私は純粋に一つの映画として楽しみにしていたかったんですけど・・・
    ”ともだち”がいったい誰なのか?というたった一つの謎解きに永遠8時間ぐらい掛けて(期間に関しては1年)繰り広げられる展開に少しうんざり・・・
    ファンの方には申し訳ないですが、そんなに熱い目で見に行っているわけじゃないし、限られた上演時間の中でいろいろ感動や共感、驚きなどを感じたいと思って見に行くわけで、ズ~ズ~ダラダラの物語をはたして映画と呼んでいいものか少し疑問です。
    ハリー・ポッターと謎のプリンスでも同じような感想を書きましたが、まだハリーポッターは一つ一つの区切りがあって物語が個別に成立しているんですけど(最終話は恐らく違いますが)、20世紀少年に関しては結論をズルズル引き延ばす為に登場人物を追加しながら陳腐な伏線を量産しているとしか思えないんですよね・・・
    いや、多分これはマンガを読んでいなかったからこその感想だと思うんです。
    連載時には一週間おきに”ともだち”が誰なのかを友人らと議論する余裕があり、それが話題となったんだと思います。
    しかし、映画だけを見た私には、誰がともだちなのかを予想する”間”が短く、そして長く(映画間が半年)、見る側の都合を余りにも無視したつくりだと思うんです。
    ですから、20世紀少年自体がつまらないというよりは、映画の章立てという構造が許せないのかもしれません。
    やはり、限られた予算、時間の中で演出を凝縮しながら、最大限の効果を模索しながら作られた映画とは全く異なるというか・・・
    その編集作業を放棄しているというか?
    この事は今後の映画産業に凄く影響のあることだと思うんです。
    三部作で100億円の興行収入に達する事が予想されますが・・・
    それを成功として今後このような映画が増えてしまったら、映画の地位は失落しTVドラマとなんら変わらない陳腐な映画が増えてしまいそうでなりません。

    やっぱり私は一話完結の映画が好き。
    映画の本質だと思うんですよね。
    この20世紀少年もTVドラマだったら楽しく見れたと思うんですけどね。
    20世紀少年3部作見るぐらいだったら他の映画三本

  • 「20世紀少年~最終章」感想 ★★★★☆

    うん、面白かったです。
    ミスリードにひっかかってしまった部分もありましたが、話がどんどん妙ちくりんになっていくので、これは多分そうだ…

  • ★「20世紀少年<最終章> ぼくらの旗」

    今週の平日休みの2本目。
    いよいよ最終章のシリーズ。
    原作とは別のラストシーンを用意してるらしいが・・・
    原作未読のひらりんとしては、どうでもいいけど、
    一応「ウィキペディア」で「ともだち」の正体は知っちゃってるので、
    それがホントかどうかが楽しみ。。。

  • 映画「20世紀少年」最終章

    映画「20世紀少年」の最終章『ぼくらの旗』です。 【 あらすじ 】 「世界大統領」となった“ともだち”が、世界を支配する“ともだち歴3年”(西暦2017年)。殺人ウイルスが蔓延…

  • 20世紀少年<最終章> ぼくらの旗

    20世紀少年もいよいよ最終章!
    原作とは違うラストってことで、
    いったい「ともだち」の正体は
    どうオチをつけてくれるのか?と
    思っていましたが・・・・
    なるほどねぇ~!そうきましたか!
    まあ、原作のラストはちょっと
    グダグダだったので、これはこれで
    解りやすかったかもしれませんね~。
    ともだち歴3年”の2017年、世界は世界大統領として君臨する“ともだち”に
    支配され、殺人ウイルスがまん延した東京は高い壁で分断されていた。
    そんな中、カンナ(平愛梨)は反政府組織として武装蜂起する一方、
    “血の大みそか”以降、行方がわからなくなっていたあの男(唐沢寿明)が
    突…

  • 20世紀少年<最終章>ぼくらの旗

    20世紀少年< 最終章>ぼくらの旗 1話と2話はTVで見ました。 結局「ともだち」って誰だよ?というその興味だけで観ました。 1話と2話のダイジェストが本編の前に流れますが、やっぱり2話まで見てからのほうがわかりやすいと思います。 Story 西暦2017年 ケンジは生きているのか?他の仲間は? カンナは「ケンジ一派」から離れ、仲間を引き連れて過激な「氷の女王」として、武装蜂起を呼び掛けていた。 一方、オッチョは「ともだち」の立場に同情する「ヨシツネ」が「ともだち」なのではないか、と疑い始めていた。 かつての仲間がまた集結し、都民を救うべくある場所に向かうのだった。 さて、「ともだち」の正体、それはエンドロールのあとにやっとわかるのだった。 出演者が豪華すぎます(笑) 評価:★★★★☆

  • 20世紀少年<最終章>ぼくらの旗

    20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 – goo 映画8月30日 家族の都合に合わせて、公開日翌日に観に行きました。
    いったい誰が「ともだち」なのか…

  • ぼくらの旗(136作目)&クイーン2&不毛地帯

    20世紀少年 最終章 ぼくらの旗は劇場で鑑賞したけど
    結論は三部作の完結でED後が少し長いけど満足したよ
    内容はウィルス事件から2年後でトモダチが世界大統領も
    オッチョに入込み仲間を探しトモダチ退治の展開だ

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